高麗人参のブランド「正官庄」

韓国には高麗人参にブランドがあります。そのひとつが「正官庄」です。ブランドと言うくらいですから、他の高麗人参とは違うのでしょう。「正官庄」は、
確かな製法と品質の高麗人参です。他の高麗人参茶などと比べるとかなり高い価格で売られています。
日本国内向けの公式サイトもあります。
高麗人参の栽培には、手間と時間がかかるものです。
一般的には6年間の栽培期間で一番効果が高いと言われています。6年間も掛けて作るのです。また
その他の工程を考えると高麗人参の生産には16年間かかるそうです。このような高麗人参の中で、更に高級とされているのが「正官庄」なのです。まだまだ日本では高麗人参はそんなに浸透していませんから、ブランドなど区別もつかない状態です。しかし、本場韓国では、高麗人参が日常的に飲まれていますから、その質に関してかなり厳しい目をもっているのです。より良いものを飲むことで健康の効果を得たいと思っているのです。
韓国人参公社が製造している「正官庄」はそんな韓国国内でも人気のブランドです。
その価格も30日分で7,000円程度と、通常の高麗人参の倍以上です。サポニンのエキスが凝縮されているのです。本物のブランドなのです。韓国では粗悪品も出回っています。我々日本人がお土産で購入しているものの中にも粗悪品はあるでしょう。日本人はまだそんなに高麗人参に詳しくありませんから、仕方がないことと言えます。「正官庄」の名前を覚えておいて、いつか良質な高麗人参が欲しくなった時には、このブランドの高麗人参を購入したいものです。きっと効果を感じることが出来るのではないでしょうか。

韓国の高麗人参

高麗人参と言うと、直ぐに韓国を連想する人は多いことでしょう。実際に韓国旅行をした人は、お土産屋やデパートや空港などで、高麗人参の製品や、高麗人参のお茶、高麗人参のお酒、そして高麗人参がそのまま箱詰めにされたものを見掛けたことでしょう。また誰かに韓国のお土産としてもらった人もいることでしょうね。高麗人参は韓国の代表的なお土産のひとつなのです。そして韓国の人にとって、身近な健康食品のひとつなのです。日常的に高麗人参のお茶などは飲まれています。

 

だから韓国の国民には体調不良の人はいないのか、というとそれは
明確な統計があるわけではないのではっきりとはしていません。
ただ、高麗人参には明らかな効果が見られると考えられています。
これは日本でも同様ですね。今、高麗人参は人気の健康食品となっています。また高麗人人は古来から、健康食品とされてきた歴史もあります。そんな高麗人参は韓国の人にとっては大変身近な存在なのです。そして
韓国の人は、
高麗人参の扱いに大変慣れています。生の高麗人参を何に使い、そのためにどのように処理するのか。それはお手の物と言えます。例えば高麗人参を蒸してから干すこともしますが、これは紅参と呼ばれています。
紅参は手間がかかった加工法ですから、それを買い求めようとした場合は、価格も高くなります。
日本で販売されている高麗人参は天日で乾燥させたものです。
高麗人参の効果についてはいろいろなところで掲載されていますが、血行を良くすることが一番の効果です。
血行が良くなれば体全体に元気が出て、
体調不良もなくなります。そんな効果がある高麗人参ですから、今後日本でももっと高麗人参が普及していくことでしょう。